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Valerie Carterヴァレリー・カーター“Just A Stone's Throw Away”

こんにちは。

我が家の庭整備でお職人さん達が、
トントン・ガンガン・バリバリ!と金槌やドリルで、
アグレッシブな爆音を鳴らしている中での更新です。

頑固そうなお職人さん。
我が家を、よろしくたのみまっせ。
あなた方の腕を信用してまっせ。

さあ、今日のCDジャケット、カワイイ女性がアップで写っています。


カワイイ!

彼女の名は、“ヴァレリー・カーター”。
リンダ・ロンシュタットやジャクソン・ブラウンなどの
バック・ボーカルをしていたそうです。

これは、邦題「愛はすぐそばに」のジャケットです。
デビューアルバムとなるこのCDですが、曲のプロデュースに
“ローウェル・ジョージ”が参加しています。


1977年リリース

一曲目の、「Ooh Child」を聴いた時の感動は、
何とも言えなかったです。
キレイな曲だな。と。
間奏に入ってくる、スライドギターがたまりません。
これ弾いているの、“ローウェル・ジョージ”なんですかね?

原曲は、誰なんでしょう?
“ニーナ・シモン”?
“ファイヴ・ステアーステップス”?

さあ、どっち!

ロック・ポップス・ジャズ・ソウル・フォークと
多様な音楽性を持ったこのアルバム。
'70年代のよき時代の、洗練された楽曲が沢山。
AORファンには、いまだに人気のあるアルバムなんだそうな。

ステキです。

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